脱毛のイイところワルイところ

家庭用脱毛器選びで役立つポイントをご紹介致します

家庭用脱毛器選びで役立つポイントをご紹介致します

数多く発売されている家庭用脱毛器の中から、最も性能のいいものを選ぶためにチェックしておくべきポイントを以下でご紹介します。

 

毛根にアプローチでき、なおかつ熱パワーが高いもの
医療レーザーのパワー家庭用脱毛器のパワーのおよそ1000倍です。
これは当然と言えば当然のことなのですが、だからこそ家庭用脱毛器で脱毛をする場合は医療レーザーを使うよりも多くの時間がかかるのです。

 

ムダ毛を自己処理脱毛する時の選択肢の一つに脱毛クリームがあります。
脱毛クリームの仕組みは、アルカリ性のクリームをお肌に塗り、毛を溶かしてしまうというものです。
使い方としては、クリームを毛の生えているお肌に塗り、数十分放置してから洗い流します。
お風呂で使うタイプが多いですね。

 

脱毛クリームのメリットをご紹介します
⇒痛みがない。
クリームを塗って洗い流すだけなので痛みはありません。

 

⇒皮膚上に生えている毛だけを除去。
簡単に使えて、毛根へのダメージはありません。

 

⇒処理後の毛が太くない。
カミソリで処理をしてしまうとその後に生えてくる毛の先端が鋭くて太く濃い毛が生えてきてしまいます。
クリームならそんな事はありません。

 

⇒お肌がつるつる。
処理後のお肌はつるつるでキレイになります。
お肌に優しい成分が含まれたものが多いのでお肌へのダメージも少なくて済みます。

 

⇒使い続ければ、毛が薄くなっていき生えてこなくなる。
脱毛クリームには、皮膚上の毛を溶かす成分と、生えてくる毛の活動を抑える成分があるものがありますので永久脱毛に近い効果が得られるかもしれませんね。

 

脱毛クリームのデメリットをご紹介します
⇒においが気になる。
脱毛クリームは独特で鼻につくようなにおいがします。
臭いに敏感な人はきついにおいが少ないものを選ぶようにしましょう。

 

⇒お肌の弱い人は要注意。
アルカリ性のクリームは刺激が強いためにお肌の弱い人は使えません。

 

脱毛クリームで脱毛する場合に気をつけてほしい事
⇒パッチテストの実施。
面倒でパッチテストを行わない人もいるようですが、後からトラブルになってからでは遅いのであなたのお肌のためにも必ずパッチテストを行ってから使用するようにしてください。
特にお肌の弱い人は要注意です。

 

⇒お肌が敏感な時期は避けましょう。
女性は生理中や生理前はお肌が敏感になる時期です。
また、肌荒れを起こしている時や炎症や傷がある時などはお肌が刺激に弱くなっていてトラブルが起こる可能性が高まりますので、こういった時期は避けましょう。
気持ちが悪くなったりと体調不良を引き起こす危険性があります。

 

清潔を保ちながら処理をしましょう
安全性が高いとは言えども、照射というのは多少なりとも肌への負担になります。
ですから炎症などの可能性を低くするためにも、照射前や照射後は肌を清潔な状態に保ってください。

 

肌を冷やすことも大切
照射前と照射後に肌を冷やしますと、照射時の痛みを抑えることができます。 また炎症を防ぐ効果もありますから、冷却ジェルなどを使い肌を冷やしながら脱毛を行ってください。


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